看護局のご紹介

看護局長挨拶

看護局  局長  野田 輝美

  

 当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 熊本地震から5年がたち、令和3年3月に阿蘇大橋も開通し、すべての交通インフラも復旧しました。

 

 当院は、現在地域包括ケア病棟47床を稼働中です。
 昨年7月より医師が増員され、病院として救急は断らないことを目標に掲げ、患者さんを受け入れています。在宅や施設からの緊急入院が多く、目まぐるしく入退院があるときもありますが、患者さんが退院される時にお褒めの言葉をいただき、やりがいを感じています。そして、看護師は、いつも患者さんに寄り添う気持ちを忘れずに対応することを心がけています。
 また、当院では地域包括ケアシステムに沿って、在宅医療にも力を入れています。訪問診療、訪問看護、訪問リハビリなど、地域の方々が安心してくらせるように、他職種と連携しながら、地域医療に貢献していけるよう、今後も職員一同頑張ります。

看護局 局長 野田輝美

 

 

訪問看護

利用者さん宅を訪問し、日常生活ができるよう心身の機能の維持回復をお手伝いしています。
 訪問看護は、利用者さんの自宅を訪問し、専門的な知識や技術を活用し、その人なりの日常生活を営むことができるよう、在宅療養を支援し、心身の機能の維持回復をお手伝いしています。

利用者さんとのコミュニケーションを図りながら、「あなたたちが来てくれることで、入院しなくてよくなった」とありがたい言葉をいただくことで、訪問看護のやりがいを感じます。
一緒に働く仲間をお待ちしております。

 

外来(西館1F)

 外来では、かかりつけ医としての定期通院、在宅医療にも力を入れ、訪問診療、訪問看護、終末期医療にも対応しています。また、救急医療にも携わり、受け入れ強化をしています。
 患者さんの病状や環境を多職種で考え、専門的治療が必要な時は、急性期病院への紹介を行い、治療後の患者さんの支援も行っています。
 ぬくもりと安心の医療を理念に、その人その人に応じた看護ケアが提供できるよう、スタッフ一同心掛けています。南阿蘇村の唯一の病院として、地域一帯との連携を図り、頼られる病院でありたいと思います。

 

入院(新館2F病棟)

 病棟は、「楽しく 明るく 安全に」をモットーに旧職員はもとより、新職員・支援ナースと共に日々の業務をおこなっています。患者さんや家族の方々と共に退院に向けての、地域へのつながりを大切に寄り添える看護を提供しています。