看護局のご紹介

看護局長挨拶

看護局  局長  野田 輝美

  当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
くまもと地震から、4年が経ち当院は様々な方たちのお力添えで、ほぼ元の体制に戻りつつあります。

 しかしながら、看護師不足はまだまだ課題であり、現在も復興応援ナースや、支援ナースの協力を得ながら、働き方にもいろんな工夫を取り入れながら業務しています。
 現在、地域包括ケア病棟43床を稼働中です。
在宅や施設からの緊急入院が多く、目まぐるしく入退院がみられますが、そんな中でも、ここの看護師さんは優しいとありがたいお言葉を頂き、患者さんが退院されるときには、やりがいを感じ、いつも患者さんの気持ちにより添う看護を忘れないよう心がけています。
また、当院は地域包括ケアシステムに沿って在宅医療も提供しています。
訪問診療、訪問看護、訪問リハビリなど、地域の方々が安心してくらせるように、他職種と連携しながら、地域に根差した医療が提供できるよう、職員一同頑張ります。

看護局 局長 野田輝美

 

患者さんに寄り添った看護の提供

病棟師長 橋本 和歌子

 病棟は、患者さんや家族の気持ちに寄り添い、自宅退院に向けて安心して治療に専念できるように看護を提供しています。笑顔の絶えない明るい病棟です。今まで以上に入退院支援・地域との連携を図りながら、努力して参りたいと思っております。患者さんの言葉に耳を傾け、地域に密着した看護に取り組んで行き、一致団結前進していきたいと思います。

病棟師長  橋本 和歌子

 

その人らしさを考えられる外来でありたい

外来師長 岩下 みどり

 患者さんが病院に通院するということは、それぞれが持つ病気と向き合うための、大切な時間だと思います。定期的に通院されるなか、時間を共有していくことで、患者さんを理解し、寄り添えるよう努力していきたいと思います。
阿蘇立野病院のそれぞれの職種が、ワンチームとして関わり、自宅での生活をサポートできるように努力していきます。また、院外の多職種の方とも協力し合える体制づくりに努めていきたいと思います。

外来師長  岩下 みどり

 

復興目指し、心ひとつに

外来統括師長 馬原 京子 阿蘇立野病院がグランドオープンし三ヶ月が経ちました。震災から二年、復興を願う住民の皆さんが安心して過ごせるよう、当院も共に歩んでいきたいと思っております。
地域の皆さんが健康であるために、南阿蘇村における唯一の病院として、健診結果の異常なども気軽に相談していただき、病気になる前から健康管理のお役に立てるよう努力してまいります。まだ、人員が不足する中ではありますが、復興を目指す今だからこそ、職員一同、心を一つにして、前進していきたいと思います。

外来統括師長  馬原 京子

 

訪問看護

日常生活動作等が困難な方に対して、実際にご自宅へお伺いし、リハビリテーションを行っています。また、併せて環境設定や介助方法の仕方などのアドバイスを行っています。自宅での動きに自信がない方やこんな事が出来るようになりたいなどありましたらお気軽にご相談ください。

 

透析(東館3F)

HD透析療法だけでなくHDF療法も
当院では、透析用コンソールを17台設置しており、月曜~土曜日の維持透析を行っています。現在は、HD透析療法だけでなくHDF療法も行っており、患者さんの状態に合わせた透析を行っています。

患者さんご本人は勿論のことご家族に対しても身体的・精神的にフォローできるようコミュニケーションをとり、そして近隣の医療機関とともに地域に根ざした医療を行っていきたいと考えております。
また、ご自分での来院が困難な方に対しては、送迎をご利用して頂く事も可能です。
希望される方には、昼食の提供を行っています。(1食420円)
当院では、旅行・帰省などで、当地へ来られた患者さんの臨時透析をお受けしております。
お気軽にお電話でご相談下さい。
安心して透析療法が行える環境を目標とし、スタッフ一同頑張っていきます。

外来(西館1F)

外来は、上村理事長、生野先生、整形の松原先生、泌尿器の中原先生と以前からいらした先生に加え、循環器の中島先生、内科の末籐先生、熊大から代謝内科の先生方で診療を行っています。スタッフも以前からいた看護師に加え新しいスタッフが3人加わり7人で、内視鏡、訪問看護、自由診療を行っています。1月からの全館再開に伴い、震災前と同じ場所に戻り、明るく、広くなった外来で心機一転!地元の皆様に、またここまで支えてくださった方々へ「ぬくもりと安心の医療」が提供できるよう、恩返しができるよう頑張っていこうと思います。

入院(新館2F病棟)

 病棟は、「楽しく 明るく 安全に」をモットーに旧職員はもとより、新職員・支援ナースと共に日々の業務をおこなっています。患者さんや家族の方々と共に退院に向けての、地域へのつながりを大切に寄り添える看護を提供しています。