厚生労働大臣が定める掲示事項(掲示事項等告示第1関係)
入院基本料に関する事項
2階病棟(一般病棟)52床
算定入院料
- 地域包括ケア病棟入院料1
- 当病棟では、1日に9人以上の看護職員(看護師および准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
- 朝9時~夕方17時まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は7人以内です。
- 夕方17時~翌朝9時まで、看護職員および看護補助職員1人あたりの受け持ち数は15人以内です。
地方厚生(支)局長への届出事項に関する事項
各種施設基準の届出状況
食事について
当院は、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。
明細書の発行状況に関する事項
当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書(外来・入院医療費明細書)を無料で発行することとしております。
※自己負担金が生じない場合も発行いたします。
保険外併用療養費(選定療養)について
健康保険法の一部を改正する法律(平成18年法律第83号)により、適正な医療の効率的な提供を図る観点から評価を行うことが必要な「評価療養」と、特別の病室の提供など被保険者の選定に係る「選定療養」とに再編成されました。この制度は、「評価療養」及び「選定療養」を受けたときに、療養全体にかかる費用のうち基礎的部分については保険給付をし、特別料金部分については全額、患者さんの自己負担とすることによって、患者さんの選択の幅を広げようとするものです。当院では次の3つの選定療養費を徴収しております。※金額は税込
1.特別の療養環境(差額ベッド代)
2階病棟
【個 室】202号室・203号室(1日)3,300円
【個 室】213号室・216号室(1日)2,200円
【2床室】208号室・215号室(1日)1,100円
2.180日以上の入院
同じ症状による通算の入院が180日を超えますと、180日を超えた日からの入院が選定療養の対象となり、入院基本料の15%は選定療養費として患者さんの負担となります。
※ただし、厚生労働大臣の定める状態にある患者さんはその対象にはなりません。
当院では、ご入院期間が180日を超えた日より、以下の金額が患者さんの負担になります。
- 特別入院基本料・・・1日につき 901円
3.制限回数を超える医療行為
医科点数表等に規定される回数を超えて行った検査について、当院では以下の金額が患者さんの負担になります。
- AFP(1回)1,177円 ・CEA精密測定(1回)1,155円
- PSA(1回)1,430円 ・CA19-9 (1回)1,430円
保険外負担に関する事項
当院では、以下の項目について、その使用量、利用回数に応じた実費の負担をお願いしています。(金額は税込)
種類 | 金額 | 種類 | 金額 |
---|---|---|---|
普通診断書(証明書) | 2,200円 | 傷害保険用診断書 | 5,500円 |
死亡診断書 | 5,500円 | 各種免許・許可用診断書 | 2,200円 |
死体検案書 | 11,000円 | 休職(復職)用診断書 | 2,200円 |
生命保険用診断書 | 5,500円 | その他(支払い証明書等) | 1,100円 |
交通事故診断書(警察用) | 5,500円 | 機能訓練意見書 | 2,200円 |
自賠法関係診断書 | 5,500円 | 補装具処方箋(車イス等) | 5,500円 |
身体障害者年金診断書(初回) | 11,000円 |
身体障害者年金診断書 (二回目以降) | 5,500円 |
内容によっては、上記以上の料金をいただくこともあります。
2019年10月1日改定