看護局

看護局長のご挨拶

看護局長 野田輝美

阿蘇立野病院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
現在、病棟は地域包括ケア病棟を52床運用しております。救急の受け入れや在宅や施設からの緊急入院も多く、目まぐるしいときもありますが、患者さんが退院される時にお褒めの言葉をいただき、やりがいを感じています。そして、看護師は、いつも患者さんに寄り添う気持ちを忘れずに対応することを心がけています。
また、当院では地域包括ケアシステムに沿って、在宅医療にも力を入れています。

訪問診療、訪問看護、訪問リハビリなど、地域の方々が安心してくらせるように、他職種と連携しながら、地域医療に貢献できるように、今後も職員一同頑張ります。

外来

外来では、かかりつけ医としての定期通院や年間200件を超える救急医療はもちろん、訪問診療、訪問看護、終末期医療等の在宅医療にも力を入れて取り組んでいます。患者さんの病状や環境を多職種で検討し、専門的治療が必要な場合、急性期病院への紹介を行っています。そして、治療後の患者さんの支援を行っています。ぬくもりと安心の医療を理念とし、寄り添った看護ケアが提供できるよう心掛けています。南阿蘇の唯一の病院として、地域との連携を図り、頼られる病院でありたいと思います。

病棟

病棟では、「明るく・楽しく・安全に」をモットーに職員はもとより、支援ナース、介護職員と共にお互い協力し日々の業務を行っています。入院された患者さんやご家族の方々が、安心して入院生活が送れるよう個別の看護や介護を目指しています。また退院後の生活を考え、住み慣れた地域で安心して生活できるように、ぬくもりと安心の医療・看護・介護の提供を目指しています。

透析室

当院は、南阿蘇で唯一血液透析を行っている施設です。透析のベッドは16床で、22名の患者さんが透析を受けておられます。現在のスタッフ数は看護師4名、臨床工学技士2名で対応し、患者さんの安心・安全を第一に考えた血液透析を行っております。

訪問看護

訪問看護は、利用者さんの自宅を訪問し、専門的な知識や技術を活用し、その人なりの日常生活を営むことができるよう、在宅療養を支援し、心身の機能の維持回復をお手伝いしています。
利用者さんとのコミュニケーションを図りながら、「あなたたちが来てくれることで、入院しなくてよくなった」とありがたい言葉をいただくことで、訪問看護のやりがいを感じます。

 

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